春の歌 春の香り

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新緑に春の便り♪

夕焼けの色や、宵の西の空に輝く細い月を愛でていました。
このような自然を見つめる一瞬を持たせてもらいながら生きていることに、改めて感謝をしながら。。
そして、今週も、もう土曜日を迎えました。

各地からの桜の便りに優しい花の春がやって来たことを実感しています。
故郷でもあと少しで桜と桃の季節を迎えられることに、
体力の戻ってきた父が今年も桃色に彩られる景色を楽しめそうだとほっとしています。

見上げると当地の山もふくふくと桜の蕾が膨らんでいる様子で、
山全体に赤味がかって霞んだような色になっています。

山の色が日々変化していくのを見るのは、いつもの楽しみで、
言葉では表現できない様な微妙な色の変化に、時季になると動き出す自然の営みを感じています。


我が家の庭では春の光を喜んでいつものように万作の蕾が膨らみ、
シモツケの若葉が朝日を受けて輝いていました。
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キラキラ光る若葉は命の息吹を感じさせてくれて元気をくれます。
若葉に私が勇気付けられたように、
私が生きていることで、
誰かが元気になってくれるならいいなぁ~~と、
新緑にお水をあげながら思いました。

甘えていますよね。。
そんなことを考えるより、
まず、誰かの為に、喜んでもらえることをしたらいいのに。

週末は自分のことより家族がして欲しそうなことを意識して、行動してみようかな・・
そうしたら、もっと褒めてもらえるでしょうか・・。

自分の喜び<家族の喜び☆  を意識して。


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もし、必要とされているのなら、
時には言葉で確認したい時もあるのです。

相手もそうかも知れない。
日頃は照れ臭くて言わない一言も時には声に出さないと。

「ありがとう。」って気持ちが笑顔で伝わるのなら、それも良いですね。




そんな笑顔のなかに幸せを感じられる日に なりますように。
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by withyoursong | 2013-03-16 11:30 | 甘え | Comments(2)
Commented by takeshi_kanazaw at 2013-03-16 13:14
私は自分の子供が小さい頃は、殆ど故郷に帰りませんでした。
意外と亡くなった両親と過ごした時間は僅かでしたね。
確か紅葉の京都をご一緒されたのですから、時間を作って帰郷するなり、春の和歌山、奈良、京都を一緒に散策するのもいいのでは。
自分が父の歳を越えたので、そんな気分がしますね。
Commented by withyoursong at 2013-03-18 11:17
takeshi_kanazawさま。
ありがとうございます。
昨年は桃の花咲く故郷を、両親や祖父や兄の家族達と
お花見をしてまわりました。祖父はその後夏に亡くなりました。
お花見で皆で楽しく過ごせて、忘れることの無い1日でした。

花の美しい季節、(義)父母にも(実)父母にも良い思いをして貰いたいのですが、
なかなか環境が違って、バランスがとれません。
子供の立場としては、いつも楽しく暮らしていて欲しいです。

何をして欲しいのでしょうかね。
(義)父母の心情が心配になっているところです。