春の歌 春の香り

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京都散策

昨日はひさ~し振りに会う先輩と、京都をー体験ーしてきました。
まあ、私より数百倍もエネルギッシュな方で、お店の人、神社の人、タクシーの人達に、
なにげなく旧知のように声をかけられます。
だから、観光客ではあるけれど、一瞬にして地元のおなじみさんみたいで、
知らない人との間に何の垣根も築いていないような接し方に学ばせてもらいました。

私など小心者で・・相手がなにを考えているのかなと思うと、
いつも小さな垣根をつくって防御しているところがあるのです。
ちょっとの垣根で少しだけ守られている感覚・・
でも垣根も中途半端なのでほんとうは何も守られてはいないけれど・・

あっけらかんと・・あけっぴろげに・・あけすけに・・あ、良い意味で・・
そんな風なあり方が出来るのなら、気持ちが良いものだなあと。
まずはちょっとだけ、垣根を低くしてみようかな。 できるかなぁ。。

 庭の常盤ねむの木は、今日晴れたひかりの中そよそよと揺れながら、
 やさしい香りをたたえて微笑んでいるようです。みつばちもうれしそう。

 昨日の三日月みましたか? 前日の雨で空が洗われたからか、
 澄んだ大気のなか、うつくしかった。
 誰かが同じときに同じ月をみつめていると信じられることで気持ちが安らぐのは・・・
 そんな方いらっしゃったら、一緒に月をみましょう。
 離れていても、ささえあえる気がする・・
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by withyoursong | 2011-11-01 10:20 | 交わり | Comments(0)