春の歌 春の香り

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小樽の秋の色

札幌から小樽までは電車で30分くらいでした。
途中海沿いを走り、海岸線と線路が凄く近いのでびっくり。

北海道開拓の最も重要な港湾として位置付けられたという小樽には、
”北のウォール街”と呼ばれた旧銀行のレトロな建物が何軒も通りを飾るように建っていました。

小樽のイメージは運河とガラスとオルゴール♪と思っていたので、
金融の要所だったというのは初めて知りました。

タクシーの運転手さんが、「”にしん御殿””旧青山別邸”を見ると良いよ」と言ってくれましたが、
時間がありませんでした。にしん漁の大富豪のようです。

運河に今も浮かんでいた’艀(はしけ)’ににしんを乗せて運搬したそうです。(*5枚目に艀の写真)
運河を埋め立てる計画が上がった時は、婦人会が保存を求め、そのお蔭で運河が現存しているとか。

「ニシンて、こっちではカドって呼ぶから、ニシンの子がカドの子→数の子なんですよ~。」とは、
乗せてもらった”ちゃりタク”のお兄さん。

ちゃりタクって、初めての経験。。人力車の自転車版のようなものでした。
座席は車用のシートで、なんと車道も走ってしまいます(ビックリ!)。
「世界に5台しかないんです~」とは、本当かしら?

このお兄さんにナナカマドの色づきと赤い実を「綺麗な木ですね~」と言ったら、
「小さい頃から見ているから、カラスが好きな木位にしか思っていなかった」ということです。
生活に馴染んだ木で、当たり前に目に馴染んでいるのでしょうね・・。



オルゴールが沢山あって幸せ☆小樽オルゴール堂♪
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方々の建物で見事な蔦紅葉が見られました。
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小説や映画にも登場するという海猫屋さんでランチ。
1階の暖炉には火が入れられていました。寒い冬の暖はまた格別でしょうね。
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こちらが艀。橋の下をくぐれるように普通の船のような高さがありません。
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旧日本郵船株式会社小樽支店。
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旧手宮線も秋の色。(北海道初、日本で3番目に開通。明治13年(1880年))
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小樽駅舎内。
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小樽にはまだまだ見たいところがあったのですが、
時間はすぐにたってしまい、タイムアウト;;

運河沿いの趣のある倉庫、ガラス館、アンティークオルゴール・・・
またいつか、訪れることができますように。

そうそう、小樽を離れる前にちょっといただいたつぶ貝の握りが、美味~~でした♪
これも、また☆



良い12月になりますように☆
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by withyoursong | 2013-12-02 12:10 | いろいろ | Comments(6)