春の歌 春の香り

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カテゴリ:紅葉( 5 )

紅葉がくれたときめき

また下を見てるの~

こんな落ち葉の写真を見ていると、母のあきれたような声を思い出します^^;
だってね~すごく綺麗なんだもん。なんか、可愛い~♪

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ああ、少し落ち葉をいただいてきたらよかったです。。

息子が小さい頃、「ママが喜ぶから!」と落ち葉やどんぐりやまつぼっくりを拾ってきてくれました。
時々は、可愛い形の石。
はい、おみやげ^^と、満面の笑みで小さな手から渡してくれました。
娘は折り紙とか、お絵かき、小石や小枝の’おみやげ’を渡してくれます。
毎日会うのに、会いたくてたまらなかったような嬉しそうな笑顔で渡してくれました。
とても幸せな瞬間・・・・・落ち葉が思い出させてくれました。

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家で待っている私におみやげをあげたいと思ってくれる気持ちがとても嬉しかった。
こんな、自然に落ちた落ち葉は、子供達の無垢な心のように健気で可愛らしいのです。

下を見たり、上を見たり。。

下の写真は光の辺りからぼんやりゆがんだようになっていて、嬉しいことに・・なんとなく絵画的では?
色の効果かしら。。。ピントが合っていないから?  

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金閣寺のお茶屋さんで一息。とっても落ち着きました。
でも、なんと父は抹茶が苦手みたい; この苦味がたまらなく美味しいのに^^。私など、もっと渋くてもOK。
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南禅寺前の湯豆腐店の襖絵が可愛くてパチリ。
いたちでしょうか。湯豆腐・湯葉鍋・すっぽん・ふぐ・・・すっぽんは初めて☆力がついたかしら^^。
豆乳からゆっくりゆっくり1枚1枚湯葉が出来ていくのが楽しくて、
出来立ての湯葉の食感がとても良かったです。
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あまり写真に興味のない夫は、携帯写真で充分だと、いつもは携帯で稀に撮る程度..
興味の無いわりに、撮ってきた写真に拘りがあるらしく、
PCのデスクトップの模様替えをマメにして写真の解説をしたがります。
京都では、私が、私のために買った(^^)新しいカメラをもち、
夫には今までのコンパクトカメラを持ってもらっていました。
帰ってきてびっくり☆
コンパクトカメラのなかに、きれいな景色がありました♪
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光の変化が風景にときめきを添えてくれるのですね☆


家族の思い出ばかり;;
忘れないようにブログに仕舞わせてくださいね。


今日から師走です。。
まだ少しもそんな気分ではありませんが、これから年末に向かって慌ただしくなることでしょう。
1年の締めくくりの月、毎日充実して過ごせますように。。。
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by withyoursong | 2012-12-01 12:21 | 紅葉 | Comments(4)

錦の彩り 龍安寺~南禅寺

日曜日は嵐山を後にして龍安寺~金閣寺~銀閣寺~哲学の道~三十三間堂~知恩院~南禅寺へ。
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↑龍安寺にて。


今回の京都訪問は、実は実家の父が秋の京都を見たいと言い、案内を兼ねての散策です。
父は近年何回もの緊急入院や手術を繰り返し、夏頃は体力も食欲も気力もなく、
副作用との戦いのような治療しかできない状態が続いていました。
主治医からも、いざというときの人工呼吸器の選択を聞かれていたくらい、
いつどんなことになるか分からない状態だったのです。
それが・・今、目を瞠るように回復し、観光をしたいという意欲まで出てきたのです。
たくさん付いている病名からは考えられないほどです。
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大丈夫?歩ける?足痛くない?寒くない?酸素ある?休んだら?無理したらだめだよ。
薬飲む?無理してない?この階段は歩かないほうがいいよ。休憩しよう。ゆっくりいこう。
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写真を撮っている私の前を歩く父の姿は、夏から考えると奇跡のようです。
不死身だね~。不死鳥のようだね~と言われて笑いながら歩いていきます。

龍安寺の有名な石庭は、25m×10mで想像していたよりも狭い石の庭には
静かな時がゆっくり流れているようでした。
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龍安寺の鏡容池に、アオサギが佇んでいました。
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置物でしょ・・  置物じゃないよ・・
あっ!飛んだっ!ほらね♪   ほら置物だったじゃん...  だ.か.ら・・置物じゃないでしょ~^^;
そんな置物の仕掛けがあったらびっくりですね^^♪
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こちらは金閣寺門前のイチイガシの木。修学旅行の時に見上げた記憶がありました。
特徴的な枝振りで、またいつか来るときにも会おうね~と密かに約束しました^^。
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鹿苑寺・舎利殿 金閣 ほんとうにキラキラですね。
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東山慈照寺・観音殿 銀閣 
祖父足利義満公の金閣に倣って、足利義政公が建てたとのことですが、
白砂の銀沙灘や、質素な雰囲気の観音殿が素朴に控え目に建っていました。
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入り口から入って右手に振り返ったところに建っているのを見たとき、
あまりにもさり気無く、しかも目立たないので、本当にこれが銀閣?と疑問に思ってしまいました;
パッと見は地味ですが、渋い佇まいの銀閣に、静けさを誘う苔や白砂がとても良く調和していました。
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   ↑銀閣にて。黄葉の木漏れ日にこころがとろけそう。。
    黄色の光に和みます。

銀閣の後は、哲学の道を少しだけ歩き、三十三間堂~知恩院~南禅寺とまわり、
夕食をとってからホテルへ。
両親はそのあと2日京都を観光し無事に帰りました。
私達夫婦はその日のうちに帰途へ。
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ロビーはクリスマスの飾りつけで今年のプレゼントに思いを馳せました。子供達に何をあげましょう♪
ツリーの色は緑と赤と黄金色で、秋の京都の色と同じですね☆

父が見たがっていた秋の京都を少しでも案内できて、父も母もとても喜んでくれています。
父の様態がここまで回復し、こんな美しい京都を一緒に観光できるなんて思ってもいなかったことなので、
そして母もとても楽しそうに笑っていて、私も嬉しかったです。

京都に、 また沢山の想い出ができました。


大切な想い出。
紅葉を照らした秋の優しい光のようなあたたかい気持ちがいつまでも続きますように。



昨日の満月も澄んだ空に煌々と輝き綺麗でしたね。
そんなとき、誰かも見てるかな~と、きっと色々な想いで月を見上げている人達と
ちょっとだけ心が触れ合っているように思います。
月を見上げて少し疲れがとれたり、あたたかい気持ちになれたりしますように。。

日に日に寒くなっています。お体お大事にお過ごしください。。。
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by withyoursong | 2012-11-29 16:22 | 紅葉 | Comments(11)

秋色に染まる嵐山

先週末、京都へ行ってまいりました。
紅葉が見頃を迎えた嵐山は、文字通りの黒山の人だかりです。
静寂からは遠い人込みのなかでも、色づいた晩秋の景色はこころに優しい色合いを与えてくれます。
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↑こちらは天龍寺の池泉回遊式庭園(夢窓疎石 作庭)
 (天龍寺は、室町幕府初代将軍足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るため1339年に建立。)

あたらしいカメラを持ってワクワクしながら写真を撮りました。
ピントが合っていないと思いますが、これでも一生懸命です^^;
秋の色を謳歌する木々に魅せられて、「遅いぞ~早く来い~」と呼ばれながら、パチリパチリ♪ 
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竹林の道を歩いたり、野宮神社へ行ったり。。独身の頃うっかり;^^;夫と来ているので、懐かしかったです。
私達が年をとったように、竹林も野宮神社も変わらずに見えても年季が入ってきたのでしょうね~
源氏物語に出てくるのだから、永~~い歴史や人々を見守っているのですね。
野宮神社はこじんまりした神社で、愛らしいところです。

夜はホテル前の宝厳院へ。
300本のカエデが庭園の空を覆うように色づき、足元には緑の苔に紅葉が重なり、美しいお庭でした。
↓入場を待つ列がお昼から長く続いていました。
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うわぁ~~きれい!
手入れが行き届いた木々が活き活きととても美しく、一歩進むたびにときめかせてくれます。
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綺麗な色に惹き寄せられて吸い込まれるようです。もう少しピントが合えばなぁ~;;
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ライトに照らされて艶めいた公孫樹にドキッ。輝いている葉ももう少し経てば地面に落ちます。
輝いている今を共有できたら・・・とパチリ。
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↓照明が当たり不思議なシルエットで楽しませてくれた樹と蔓。
 見せるための照明なのか、たまたま庭を照らす照明に葉が光っているのか分かりませんが、 
紅葉の片隅で光るこの樹は紅葉を見る他の人達には気付かれていません。
こんな不思議な光景を独り占めできて、とても嬉しいプレゼントのようなひと時でした。
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朝は朝靄に煙る渡月橋へ。
渡月橋の下流へ行き、紅葉と橋の写真を撮りたいのだけれどタイムアウト;上流からのなんでもない1枚です。
写真のテクニックの無さにがっくりな写真ですが、そんな慌ただしさも思い出の1ページです。
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↓宝厳院の朝。入り口付近のもみじのトンネル。
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日曜日は龍安寺、金閣寺~東山へと移動しながら観光しました。
あたらしいカメラを持って紅葉の時期に京都の寺社めぐりをできて、楽しい休日でした^^。
思わずたくさんの写真を投稿してしまいました。。
最期までお付き合いくださってありがとうございました。
・・日曜日の写真もまた次回投稿させてくださいね。

今日も色を濃くしていく地元の山を眺めながら・・・
~良い1日となりますように。
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by withyoursong | 2012-11-27 12:17 | 紅葉 | Comments(8)

霧雨がさらさらと

今朝、近くの山は霧雨のような微かな雨にうたれて紅葉の色を濃くしていき、
嬉々としているように見えました。
   (ここはアオサギがいつもいる河原の横の山です)
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乾燥しているこの季節に人間にとっても適度な湿度を与えてくれるこんな霧雨は歓迎です。

原始林・原生林・里山・雑木林、、何に属するのか分かりませんが、
紅葉が進むと、この山は様々な種類の木々から成り立っているということがよくわかります。
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色々に色づく木々、色々な特色の木々が、好きな場所で好きなように育っているように見えます。
春夏秋冬、毎日少しずつ変化していき、色々な表情を見せてくれます。

うっかりすると見逃してしまいそうな少しずつの変化は、
身の回りに、もっとたくさんあるのかも知れません。

大切な変化を見逃さないように。。。
木々のうつろいゆく姿を見ながら、家族の顔が浮かびました。

明日は勤労感謝の日ですね。
相手のことを労って、相手に寛いだり喜んでもらったりとお互いができれば・・・円満ですね☆
我が家は・・・う~ん・・徐々に・・;徐々に・・;

良い祝日、良い週末となりますように。
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by withyoursong | 2012-11-22 16:55 | 紅葉 | Comments(4)

雨後にしっとりと~京都の紅葉

先週末は京都での学びの日でした。
昨年は大阪で開かれましたが、今年は紅葉の時期に京都で開催されるので、
参加前から勉強以上に紅葉に期待いっぱいでした。
会場近くの木々は雨に濡れながらしっとりと霞んで優しい色でした。
静かな雨のお蔭か、それ程寒くなく快適な日でした。
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勉強が終わってから南禅寺前の湯豆腐屋さんへ。
今年初めて間近に見る紅く燃え立つような紅葉。
ワクワクとこころが喜びます。
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湯豆腐や湯葉などゆっくりいただいた後、紅葉のライトアップをしている永観堂へ。
永観堂へは徒歩10分程です。
湯豆腐のお店の方も、秋の永観堂を是非ご覧くださいと勧めてくださいました。
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永観堂のもみじは古今和歌集にも詠まれ、3000本の紅葉が境内を彩っているのだそう。
実に見事な紅葉は圧巻です。
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わぁ~~綺麗。すごい!あ~・・とその美しさに何度も立ち止まりました。
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夜も夜、それから和歌山まで帰るので、夫と同行の方達はずんずんと進んで行ってしまい、
こんなに紅葉の美しいお庭も少し早歩きで進まなければなりません。
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出口に着いても名残り惜しいほどの紅葉の艶やかな色合い・・せめて余韻を・・と、
見えなくなるまで何回か振り返りました。
後から知ったのは、永観堂のご本尊の阿弥陀如来像は、『みかえり阿弥陀』と呼ばれ、
「永観遅し」と、突然現れた如来様が高僧永観律師を振り返った姿だそうです。
夫は私を「遅い」と振り返り、私は後ろ髪を引かれて振り返り・・、振り返ってばかりです^^。
  境内のところどころに足元を照らす行灯型の照明が置かれていて、
 それぞれに紅葉が自然に落ちていったように入り込んでいて、素敵でした。
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1日中雨に濡れた紅葉は、雨上がりの夜、より艶やかに輝いて、とても素敵でした。
人を避けて写真を撮りましたが、見物客は夜なのに大変多く、池の周りなどは、
写真の為の順番待ちの列までありました。

実際の光景は、私の撮った写真の何百倍も美しいのです。。
こんな光景に巡り合う機会はまたあるかしらと思えるくらい。。
ほんの少しでも、紅葉の感動をお伝えできていたら幸いです。
夜間ライトアップは12月5日(17時30分~20時30分受付終了)までだそうです。機会があれば是非。。


今は、南の空夕闇の薄い雲の向こうに細い月が見え隠れして、ぼんやりと光っています。
紅葉も月も昔の人達と愛でるものが一緒です^^。
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by withyoursong | 2012-11-19 17:28 | 紅葉 | Comments(6)