春の歌 春の香り

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カテゴリ:甘え( 2 )

新緑に春の便り♪

夕焼けの色や、宵の西の空に輝く細い月を愛でていました。
このような自然を見つめる一瞬を持たせてもらいながら生きていることに、改めて感謝をしながら。。
そして、今週も、もう土曜日を迎えました。

各地からの桜の便りに優しい花の春がやって来たことを実感しています。
故郷でもあと少しで桜と桃の季節を迎えられることに、
体力の戻ってきた父が今年も桃色に彩られる景色を楽しめそうだとほっとしています。

見上げると当地の山もふくふくと桜の蕾が膨らんでいる様子で、
山全体に赤味がかって霞んだような色になっています。

山の色が日々変化していくのを見るのは、いつもの楽しみで、
言葉では表現できない様な微妙な色の変化に、時季になると動き出す自然の営みを感じています。


我が家の庭では春の光を喜んでいつものように万作の蕾が膨らみ、
シモツケの若葉が朝日を受けて輝いていました。
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キラキラ光る若葉は命の息吹を感じさせてくれて元気をくれます。
若葉に私が勇気付けられたように、
私が生きていることで、
誰かが元気になってくれるならいいなぁ~~と、
新緑にお水をあげながら思いました。

甘えていますよね。。
そんなことを考えるより、
まず、誰かの為に、喜んでもらえることをしたらいいのに。

週末は自分のことより家族がして欲しそうなことを意識して、行動してみようかな・・
そうしたら、もっと褒めてもらえるでしょうか・・。

自分の喜び<家族の喜び☆  を意識して。


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もし、必要とされているのなら、
時には言葉で確認したい時もあるのです。

相手もそうかも知れない。
日頃は照れ臭くて言わない一言も時には声に出さないと。

「ありがとう。」って気持ちが笑顔で伝わるのなら、それも良いですね。




そんな笑顔のなかに幸せを感じられる日に なりますように。
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by withyoursong | 2013-03-16 11:30 | 甘え | Comments(2)

淋しいとき

さみしいさみしいって、甘えてばかり。
こんなことではいけませんね。

花水木は紅葉し乾き、庭に道路に葉を落とすので、色づき落ちた葉をお掃除してきました。
常盤ねむの木はまた蕾をたくさんつけてポツリポツリと咲き出しています。
桂の木は今が成長期とばかりに、やわらかな緑色の葉を増やしていて、
庭の季節感はとらえどころがなくなっているようです。
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毎年、こうだったのかしら?
なにごとも私にはわからないことが多すぎます。

先日、気持ちが動揺して、落ち着けたくて、映画を観てきました。
講演会も聞きにいったり・・淋しいときには、色々な刺激で心に空いた穴を埋めないと。。
甘えていますよね。。あまえています。
でも、、そんな風にしないと、、、淋しさが膨らんでしまいそう。

土曜日はひとりで『終の信託』
日曜日は子供たちと『踊る大捜査線 THA FINAL 新たなる希望』

言葉の細部ははっきりとは覚えていませんが、
映画の中のこんな言葉がひとりよがりの甘えた心に楔を打ってくれそうでした。
  「大切なものを見逃していたら、いつまでも真実は見えない。」
  「当人にとっては本気の恋も、傍からは滑稽に見えるもの。」


今日もまたいつものように1日が始まり、
いつものように感謝して過ごせることのありがたさを、
ちゃんと全身で受け止めよう。

街並みが、つややかな秋の色に彩られるように、
甘えた、淋しがりのこころにも少しずつ彩りを増やせますように。
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  そして、爽やかな秋の空のようなこころになれますように。




堂々巡りで、お見苦しくて・・・ごめんなさい。
みなさまは、どうか笑顔でよき日をお送りくださいね。
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by withyoursong | 2012-10-29 12:14 | 甘え | Comments(2)