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カテゴリ:言葉( 6 )

空をみながら思うこと

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by withyoursong | 2013-02-21 12:12 | 言葉

謙虚

  いま ここにある幸せをかみしめて 思うこと

 まわりの人に支えられ、協力していただき、今があるということ

 人を思いやる心は 隣の人へと伝わり 心のなかに あたたかい光を灯していくこと

 声にださなくても 心の声と声が 会話をしているよう・・

 共有する幸福感に感謝します・・・

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お世話になった方達との忘年会がありました。
あるお祝いのディナーもありました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

満たされているときにも忘れてはならないし、
いつも自然体でそうでありたいと思うことは、
謙虚でありたいということです。

そしてもっと、人を好きになりたいということです。
言葉に出したら照れくさいのでなかなか表現できませんが、
心のなかで、好きになったり感謝したりしていたいと思います。

「ありがとう。」「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」
「すごく嬉しい。」「良かった。」「楽しい。」
「あなたのお蔭。」「皆さんのお蔭です。」

こんな気持ちが届いたら、ま~るく円満に暮らしていけそう。
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まわりの人のお蔭様。
そんな気持ちをいつも忘れずに、驕ることなく、謙虚でいたいです。

謙虚・・・
  「控え目でつつましいこと。 へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。」
                                (大辞泉より)

控え目で、楚楚として、分をわきまえて、驕らず、自分を律している。
そして、空っぽにしたゆとりのある心には邪心もなく、無色透明で、
相手の素敵なところや良い意見を素直に受け入れる。。
私の「謙虚」のイメージはこんな感じです。
 
どんなときにも驕ったり、天狗になったりしないように、、
いつも、忘れたくない態度です。         

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12月ももう後半に入っています。
毎日毎日が、充実しますように☆
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by withyoursong | 2012-12-18 11:03 | 言葉 | Comments(4)

自ら立つ

なんだろう・・政治家であり続ける為に政治と民意を利用しているように感じるこの違和感。。

今日の天声人語、受け取り方は人それぞれですが、
紹介されていたこんな歌はきっとどなたにもしっくりくると思います。

 ”  自らの 色で濃くなる 苺ジャム 私は私で あり続けよう    大堂洋子

   「他力で飾らぬ無着色の潔さがある」        ”

煮詰めていく程に色濃く染め上がっていく、
そんな苺ジャムのように、自分のことは自分自身で染め、立ち上がっていきたい。
まずはそこに足をつけて、考え、行動したい。
ただ一人よがりにならずに多くの人の知恵も取捨選択しながら。
自分だけの色ってどんな色になるんだろう。

この歌は、その前の句の対極として紹介されたものでした。

最初に出てきたのはこちら・・

 ”  染められて なお売れ残る ひよこたち    古俣麻子  ”

本文では、縁日のひよこの姿を
他力で染められそこから育つことのない政治家に喩えていました。

住宅事情などあるのでしょうか、最近は見かけません。
自然な色が一番可愛いいのに、以前はカラフルに色づけされたひよこが売られていました。

その場しのぎの色が受けるのはその時だけですね・・
中から湧き出てくる本当の色が美しい色であるようにと思います。



さあ、今日も微力ながら奮闘してきます^^。



そうそう、子供たちは今日期末テストの最終日です。
「梅雨であろうと、期末テストが終わったら夏だと感じる!」と、
娘が明るい表情で学校に向かいました☆
連日寝不足だから・・帰ってきたら、まずはお昼寝だね♪

2年目の節電の夏・・


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                                                  (宝塚歌劇場) 
シャンデリアは夢を与えてくれます。

節電はそれぞれ出来るところから。日中の電気はまず消そう。。
15パーセントの節電目標が掲げられ、
念のための計画停電のグループ分けや説明文が、送られてきました。                     
         
パソコンに携帯にテレビにオーディオ・・・節電しないとっ。。


さあ、頑張ろう。
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by withyoursong | 2012-07-03 10:54 | 言葉 | Comments(4)

”楽しみ”に変えていく

日常の中に喜びを見つける時、晴れやかな気分になっていきます。

先日大阪で会った友人の姿勢はまさにそう。

何かあるとぐずぐずもやもやしてしまう私には、
その彼女の明るい声は、苦しみも喜びも受け入れて輝いて聞こえます。
彼女は大変な状況をも楽しんで、生き生きと生きているから。

そんな彼女に接していると、料理研究家辰巳芳子さんが言っていた言葉を思い出します。

  楽は苦の種 
  苦は楽の種

  楽をしようと思えば辛い
  苦を楽しめば 
  苦は楽の種

何年も前に、TVに出ていた辰巳さんが言われていて、心に残っていた言葉です。
この日常の中の「苦」の部分も、考え方ひとつで「苦を楽しむ」という生き方に変えられるのです。

 「苦は楽の種」
辰巳さん以外にもこの言葉を見た気がしましたので、
検索したら、
なんと元は徳川光圀だったのですね!
   「苦は楽の種 楽は苦の種と知るべし」
~楽をしてはいけないと言われていそうで驚きましたが、そうではなく、
 今の苦労は将来の幸せにつながる~というような解釈が多いですね。

では辰巳さんの「苦を”楽しめば”苦は楽の種」というところは??
辰巳さんの言葉だったのでしょうか・・
何年も前に聞いた言葉を私が勝手に解釈して付け加えているのでしょうか。。
どちらか分からなくなっているけれど、どんな時にも楽しむ気持ちを持っていたいと思うのです。

  (どんなに辛い時にも言えるかしら・・いざという時にもそんな心を持ち得たいものです。)

この空は28日金曜日の買い物の前後です。
家族4人分の買い出しは結構な量になって、正直一言で楽しいとばかり言っていられない日もあります。
でも、こんな空が迎えてくれるのなら買い物も重い荷物も、喜びに変わるようです。

家に帰って料理を作って、空からもらった大きなエネルギーを家族におすそ分け・・・☆
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良い週末となりますように。
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by withyoursong | 2012-06-30 11:53 | 言葉 | Comments(4)

ヨーグルトの蓋の裏^^。

昨日は息子がヨーグルトの蓋をまくって、「葡萄柚って何の果物だ?」と私に問題を出してきました。
葡萄みたいに房状になって柚子みたいに黄色くてちょっとすっぱいのかな・・
想像していくつか言いますが当たりません。

8文字だよというヒントでようやくグレープフルーツと答えられました。
調べてみれば、グレープフルーツは、「果実が枝に葡萄のような房状につく」。
何と今まで、蜜柑のようになるものと、何の疑いも持たずにおりました;;

そして、私のヨーグルトの蓋の裏には・・
 ~今日も生涯の一日なり  福沢諭吉~
ですって。
ヨーグルトの蓋をまくるのが楽しくなってきました☆


壁のカレンダーを見れば、
 ~生活とは習慣の織物に外ならない アミエルの日記~

 アミエルの他の言葉(検索)にも共感・・「他者を幸福にすることは、一番確実な幸福である」

フレデリック・アミエル 19世紀スイスの哲学者・詩人・批評家、
ジュネーブ大学で美学と哲学とフランス文学の教鞭を執られていた方なんですね。

時代を超えて共感できる言葉たちに出会うと、
天から偉人たちがメッセージを送り続けてくれているようにも感じます。


アミエルの日記の中にこんなものもありました。

 民衆を自分の道具にするために民衆に媚びるというのが普通選挙の手品師・ペテン師の業である。

・・・・・見事な手品でも、その後道具にされてはたまらないので、要注意ですね。


生涯の中の今日の一日が・・・心に残るよい一日になりますように。

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                                      (17日日曜日、神戸布引ハーブ園) 








     
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by withyoursong | 2012-06-27 11:38 | 言葉 | Comments(0)

駱駝ー串田孫一さんー

『こころ』という総合文芸誌vol.2の表紙絵は、串田孫一さんの駱駝の絵です。
なにも主張せず、ただそこに佇んでいるだけですから・・とさえ言わなさそうな静かな駱駝の挿絵。
背中にコブがあるので、「みんなと違ってたって、なんてことはないさ。」くらいは
どこかで思っているかも知れない。

駱駝の絵をまくると、串田さんの『博物誌』から、英語の採点のエピソードがのっています。
幾ら丸をつけてもこのcamelは煙草にならないとか、ほかのことを考えて丸をつけそこなったり
していて、丸をつける側のこころの動きが、楽しいのです。単なる作業ではない^^
で、camelと書けない受験者の苦しみの痕跡に嬉しくなっていたり、書けなくても
何とか工夫している回答(lacdaとかsand horseとか)に、これなら二重丸あげたら?と^^

さて駱駝にまつわる息子とのやりとりから。
 私 :らくだってcamelって知ってた?
 息子:知ってるよ。じゃ、ろばしってる?
 私 :あーわかんない。
 息子:donkeyだよ。
 私 :donkey kongって、ゲームならゴリラなのにね。
    じゃ、kongがゴリラの意味かな。
 息子:ちょっと待って、(辞書を引いて)ゴリラはgorillaだ。
 私 :えーーじゃ、donkey kongってなんなのぉ?
    kingがついたらkongがゴリラの意味になるのかな・・
 息子:ちょっと待って、(辞書を引いて)king kongは映画に出てくる架空のゴリラだって。
    kongは辞書にない。
~~・・・うーんなんともややこしい。ゴリラと思っていたけど、あなた、さてはろばさん?
    そんなことは、、ないですよね。・・あ、架空のろばゴリラ?


『こころ』編集後記より、十三年前の会話
 編集山本さん:同じ山に毎週のように登って、何か、面白いのでしょうか?
 串田孫一さん:どの草花も、石ころ一つも、毎日ちがう表情をしていますからね。


今日も一日をたいせつに・・・
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by withyoursong | 2011-11-20 07:00 | 言葉 | Comments(4)